長浜市場の朝ごはん、実は何時から?知って得する早朝グルメの楽しみ方

食べる福岡

福岡の長浜鮮魚市場といえば、新鮮な海鮮が楽しめる場所として有名です。でも「朝ごはんを食べに行きたいけど、何時から開いてるの?」と疑問に思ったことはありませんか?実は、お店によって営業時間がバラバラで、ちょっと分かりにくいんです。せっかく早起きして行ったのに閉まってたなんて経験はしたくないです。今回は長浜市場周辺の朝ごはん事情を、営業時間を中心に詳しくご紹介します。

長浜鮮魚市場周辺、朝ごはんは何時から食べられる?

結論から言うと、長浜市場周辺で朝ごはんが食べられる時間は、早いところで朝6時から、一般的には7時から9時頃にかけて開店するお店が多いです。

たとえば、市場会館1階にある「おきよ食堂」は朝9時オープンです。ちょっと遅めですが、昭和22年創業の老舗で海鮮丼や定食が人気です。一方、「福魚食堂」は朝7時から営業していて、600円の塩さば定食など格安メニューが魅力です。「博多魚がし」も7時から開いているので、早めの朝ごはんには最適でしょう。

ちなみに、すぐ近くにある元祖長浜屋(ラーメン店)は朝6時から営業しているので、「魚より麺が食べたい!」という日にはこちらも選択肢に入ります。営業時間が長く、深夜1時45分まで開いているのも特徴です。市場周辺のお店は「市場関係者向けの早朝営業」というよりは、一般客も利用しやすい時間帯に合わせている印象を受けました。

お店によって違う営業時間、事前チェックが大事

長浜鮮魚市場の市場会館1階には、複数の飲食店が入っています。とはいえ、お店によって営業時間がかなり違うんです。

「おきよ」は月〜土が9時〜15時と18時〜21時30分の2部制。日曜は定休日です。「市場ずし 魚辰」は9時30分〜21時で、日曜・祝日は11時からのスタートです。「福魚食堂」は7時〜14時と、ランチタイムに特化した営業スタイルです。

「博多魚がし」も7時〜14時ですが、夜は予約制で営業しているそうです。「大衆割烹 まさ味」は8時〜14時と17時〜21時。こちらも朝から営業しています。中華料理の「万里」は朝6時からという早さで、月〜金は19時まで、土曜は16時まで、祝日は15時までと曜日で変わります。

訪れる前に「今日は何が食べたいか」と「何時に行けるか」を考えておくと、スムーズに楽しめるはずです。全店舗共通ではないので、お目当てのお店の営業時間はチェックしておいた方が安心です。

実際に行くなら、何時頃がおすすめ?

個人的には、8時〜9時頃が一番おすすめのタイミングだと思います。

まず、この時間帯なら多くのお店が開いているので選択肢が広がります。7時台だと開いているお店が限られるんです。9時を過ぎると「おきよ」も営業を始めるので、人気店にも行けるようになります。それと、混雑具合もちょうどいいんです。あまりに早すぎると市場関係者が多くて観光客は入りづらいかもしれないし、10時以降になるとランチ目当ての人で混み始めます。8〜9時なら比較的落ち着いて食事ができるでしょう。

もちろん「早朝の市場の雰囲気を味わいたい!」という方は7時頃から活動するのもアリです。その場合は「福魚食堂」や「博多魚がし」「万里」あたりが選択肢になりますね。

休日の場合、日曜は「おきよ」が定休日なので要注意です。他の店舗も営業時間が変わることがあるので、確実に行きたいなら平日の方が無難かもしれません。あとは、市民感謝デーという月1回のイベントがあって、その日は9時〜正午の開催です。通常営業とは違うので、こちらも事前にチェックをおすすめします。

朝ごはんで食べたい、おすすめメニューは?

せっかく市場に来たなら、やっぱり新鮮な魚を使った料理を食べたいです。

「おきよ」なら海鮮丼やマグロのレアカツ定食、アジフライが人気です。特に海鮮丼は何もかけずに卵黄と刻み海苔で食べるスタイルが独特で美味しいそうです。「福魚食堂」の塩さば定食は600円という安さで、脂ののったサバがふわっと柔らかいのが魅力です。「市場ずし 魚辰」は回転寿司ですが、市場直送のネタが108円から楽しめます。朝から寿司もいいですよね。

「大衆割烹 まさ味」の特上海鮮丼は1050円で、本マグロやウニなど9種類の豪華な盛り合わせ。ボリュームもあって満足度が高いです。個人的には、朝は胃が重くならない定食系がおすすめです。塩焼きや刺身定食なら、朝でもさっぱり食べられます。海鮮丼は美味しいですが、朝から生ものが苦手な人もいるかもしれないので、その日の気分で選ぶといいかなと思います。

あと、ご飯のお代わりが無料のお店も多いので、お腹いっぱい食べたい方には嬉しいポイントです。明太子が食べ放題のお店もあるので、福岡ならではの楽しみ方もできます。

アクセスと駐車場、朝の時間帯の注意点

長浜鮮魚市場の市場会館へは、地下鉄赤坂駅から徒歩15分ほどです。バスなら西鉄バス「港一丁目」停留所から徒歩2分です。赤坂駅から歩くのもそこまで遠くはないんですが、朝早いと少し暗いかもしれません。

車で行く場合、市場会館には駐車場があります。利用すると1時間無料になるので、朝ごはんを食べる程度なら駐車料金はほぼかからないはずです。ただ、市場関係者の車も多いので、早朝は混雑する可能性があります。公共交通機関の利用も検討した方がいいかもしれません。ちなみに、市民感謝デーの時は「駐車場は限りがあるので公共交通機関を利用してください」と案内されています。イベント日は特に混むということでしょう。

JR博多駅からだと、市場会館まで直接行く手段は限られるので、天神エリアを経由するか、バスを使うのが現実的です。博多駅のデイトスには「長浜鮮魚仲卸直営店」の居酒屋もあるので、「市場まで行くのは遠い」という方はそちらも選択肢に入るかもしれません。ただ、雰囲気や鮮度はやはり市場会館の方が上だと感じています。

早起きして市場の朝ごはんを楽しもう

長浜鮮魚市場周辺での朝ごはんは、早いところで6時から、一般的には7〜9時頃から楽しめます。お店によって営業時間が異なるので、事前のチェックは必須です。おすすめのタイミングは8〜9時頃で、混雑も少なく選択肢も広がります。新鮮な海鮮を使った定食や海鮮丼、お寿司など、朝から贅沢な食事ができるのが長浜市場の魅力です。駐車場もありますが、早朝は混むこともあるので公共交通機関の利用も検討してみてください。福岡を訪れたら、ぜひ早起きして市場の朝ごはんを体験してみてはいかがでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました